妊婦が太る原因

  • 便秘
  • 食べづわり
  • ホルモンバランスの乱れ
  • むくみ

妊娠中も太り過ぎには気を付けよう

胎児の成長に伴い、体重が増えるのは当たり前ですが、太り過ぎは健康のためにも避けたいですね。7キロ~12キロくらいなら増えても問題ありませんが、それ以上増えているなら、ダイエットも考えた方がいいでしょう。

ダイエットの無理は禁物

妊娠している、していないに関わらず、無理なダイエットは体に負担がかかります。特に、妊婦がダイエットをするときには時期によって最適なダイエット方法が異なりますから、確認してみましょう。

時期によって異なるダイエット方法

妊娠中期(~27週)

つわりが落ち着いてきた妊娠中期は、マタニティヨガなどでリラックスしながら体を動かすといいでしょう。また、食べ過ぎてしまう人も多いので、ダイエットスムージーなどを上手く利用したいですね。

妊娠後期(~39週)

妊娠後期は動きづらくなるため、マタニティヨガやスイミングをいきなり始めるのは困難です。しかし、体力や筋力を保つためにもウォーキングをしたリ、掃除などで軽く動いたりした方がいいでしょう。

妊婦でもダイエットが必要な理由とは?~太り過ぎに要注意~

ジュースと野菜

妊婦の体重管理が必要なワケ

妊婦が太り過ぎてしまうと、妊娠糖尿病や妊娠中毒症のリスクが高くなるのです。また、脂肪は産道にもつくので、出産時に赤ちゃんが下がりづらくなってしまいます。その結果、難産になる可能性も高くなります。

ダイエットサプリを飲むのは避けよう

製品によっても異なるのですが、ダイエットサプリにはカプサイシンやカフェインが含まれていることがあります。それらの成分は妊娠中の女性はあまり摂らない方がいいので、ダイエットサプリを使ってダイエットするのは止めておいたほうがいいでしょう。しかし、ダイエットスムージーならその心配がないので、安心して使用することができます。

健康的な食事を心がける

ダイエットスムージーや運動を取り入れているからと言って、暴飲暴食をしたり栄養が偏ったりしているのは良くないですね。栄養バランスが整った、薄味の食事を心がけてください。どうしてもおやつを食べたいときは、豆腐やおからなどを使ったスイーツを食べるといいでしょう。

正しい知識を身につけよう

妊娠中の体はデリケートです。間違った方法や、過度なダイエットでは赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性がありますから、正しい知識を勉強してから、ダイエットをするようにしましょう。

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